よくある質問|熊本市中央区の歯医者 歯周病のお悩みは東歯科医院へ

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当院に寄せられるよくある質問にお答えいたします。

歯周病の自覚症状はどのようなものがありますか?

歯周病は、歯肉炎と歯周炎の2段階に分けられます。その自覚症状というと、歯茎の腫れや出血が知られています。実は、こうした症状は、ある程度病気が進行してから出てくるものです。

気づいた時には歯周病が重症化していたということにならないよう、歯科医院での定期検診を受けていただくことをおすすめいたします。

歯周病は遺伝しますか?

病気のなりやすさには「なりやすい」「なりにくい」といった個人差がつきものです。歯周病については、遺伝が関係ないとは言い切れません。しかし、遺伝だけの問題ではなく、お口の中の環境に問題があることがほとんどです。

歯周病と診断されても、ブラッシングをしっかり行い、定期的にプラーク(汚れ、ネバネバ)や歯石を取ることで改善を期待できます。 

歯周病について、生活習慣での注意点はありますか?

お口の中を清潔に保つことが第一です。また、喫煙、歯ぎしり、食いしばりなどは歯周病を悪化させる要素ですので、改善することをおすすめします。甘いものはプラーク内の細菌にとって栄養源ですので、おやつはほどほどにしましょう。

ほかにも、体調が悪くて体の免疫力が低下すると、歯周病菌などの細菌の活動が活発になります。体調管理も十分意識していただければと思います。

お口の清掃以外の治療法はないのですか?

歯周病は、お口の中の歯周病菌を減らすことで症状が改善します。薬を併用する治療方法もありますが、まずはお口を清潔にすることが基本です。歯周病の患者さまにはブラッシングを毎日丁寧に実施していただくことと、状態の確認や歯石取りのため定期的にご来院いただくことをお願いしています。

ただし、ブラッシングや歯石取りをしにくい部分の細菌除去に関しては、外科的な処置をご提案することもあります。

歯周病と歯槽膿漏とは同じ病気ですか?

はい。同じ病気です。歯周病になる第一の原因が歯垢だとわかるまでは、「歯のおけ(槽)からウミ(膿)が漏れる」という症状から歯槽膿漏と呼ばれていました。今でも歯周病のことを歯槽膿漏と言う方もいらっしゃいます。

歯周病の対策はどうしたら良いのでしょうか?

歯周病は歯周病菌によって引き起こされます。歯垢や歯石などを取り除き、お口の中で歯周病菌が繁殖しにくい状態を作ることが重要です。

歯垢は食事を終えてから8時間ほどで作られます。その日のうちに歯垢を落とすため、寝る前にはしっかり歯磨きをする習慣を身につけましょう。歯と歯の間など歯ブラシをしにくい部分には、歯間ブラシやデンタルフロスなどの補助器具を使用すると、歯垢を取り除きやすくなります。

たばこは歯周病と関係があるのでしょうか?

喫煙習慣があるからといって必ずしも歯周病になるわけではありません。けれども、喫煙習慣がある方は、そうでない方の2〜8倍歯周病になりやすいという説があります。

歯周病の症状に、歯茎からの出血が挙げられます。喫煙習慣がある方は出血が抑えられてしまうため、気づいた時には重症化していることが少なくありません。さらに、歯周病治療やインプラント治療を実施しても期待した結果が得られにくいというのが実情です。

誰でも歯周病になりますか?

歯周病は、世界中で多く診断されています。そのことから、誰でも歯周病になる可能性があると言えます。

口臭に悩んでいます。家族から「口が臭い!」と言われます。

口臭の原因に歯周病があることをご存知でしょうか。歯周ポケット内で繁殖した歯周病菌が出す物質が、口臭の元になると考えています。

また、喫煙習慣が関係していることもあります。喫煙される方は唾液の量が少なく、お口の中で細菌が繁殖しやすく、歯垢や歯石もたまりやすいからです。喫煙習慣があるようでしたら、口臭改善のためにも禁煙にチャレンジすることをおすすめいたします。